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三島由紀夫と又吉直樹



三島由紀夫は、学生(21歳)の時、太宰治の正面の席で、太宰に森鴎外論を吹っ掛けました。しかし、太宰は甘ったれた、例のアノ調子で真面目に取り合わなかった。

三島は、この席で明言しようと決めていた『僕は太宰さんの文学はきらいなんです』という言葉を発した。



三島由紀夫は、36歳の時、川端康成から依頼され、ノーベル賞の推薦文を書きました。その7年後に川端はノーベル文学賞を受賞しました。日本人で初のノーベル文学賞の受賞です。

三島は、45歳の時、自衛隊にクーデターを促す演説をしましたが、無視され、割腹自殺しました。



三島由紀夫 生誕90年・没後45年 シンポ、舞台、オペラ、写真集、小説で問い続ける戦後
http://www.sankei.com/life/news/151123/lif1511230010-n1.html



ネットや産経新聞などでは、よく話題に上ります。
しかし、テレビでは、三島由紀夫に触れることは皆無に近いです。



テレビでは、又吉直樹の顔を毎日のように放送しています。
初の中編小説を発表し、芥川賞を受賞したそうですが…

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