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◇ 文化勲章の親授式を欠席した 仲代達矢 氏 ◇



文化勲章の親授式を欠席した仲代達矢氏の行動に疑問を抱いた『憲法一条の会@1jonokai』は、仲代氏に公開質問状を送付して、その事をツイートしています。
そのツイには、公開質問文へのリンクが貼って有ります。ご覧いただけませんか。



仲代達矢氏への公開質問状

平成27年11月5日

無名塾 仲代達矢様

憲法一条の会 代表 小野馨子

謹啓
突然お手紙を差し上げますご無礼をお許しください。私達は皇室問題を研究、情報発信している「憲法一条の会(代表小野馨子)」と申します。活動趣旨は「皇室への不敬を許さない」という国民の声をアピールし、同時に憲法一条に関する議論をおおいに盛り上げることで、改めて世間に皇室の尊さを広く啓蒙するというものです。
先ずは、文化勲章受章、真におめでとうございます。仲代様の長年の活動が高く評価されたものとして、ファンの一人として心よりお喜び申し上げます。
さて、それはそうとしまして、先日3日、皇居において文化勲章の親授式が開かれました。報道で知ったのですが、仲代様は勲章を授与されたにも関わらず、この式典を欠席されました。欠席の理由は「3年前から決まっていた舞台公演中のため」とのこと。しかし、天皇陛下から直接勲章をいただけるという、日本人としてこの上ない名誉である親授式に欠席されたことは到底納得できません。
観客への配慮を踏まえ、公演に穴を開けぬよう日程や時間を調整することはできなかったのでしょうか。役者は「親の死に目にも会えない」などと言いますが、まったく重みが違うと思います。
舞台公演は大切な文化的活動ではあることは重々承知していますが、我が国において、どのような用事よりも、国の象徴であらせられる天皇陛下から直接、文化勲章を賜るという名誉ある式典への出席は、何よりも最優先させなければならないことは言うまでもないことと思います。親授式出席のための公演の日程、時間変更等があっても、観客は皆、喜んで理解を示すのではないでしょうか。勲章を賜りつつ、天皇陛下がお出ましになる式典に欠席したということは、日本国憲法において国の象徴と定められた天皇陛下および皇室の伝統をあまりにも軽視したものではないか、と言わざるを得ません。遺憾の極みであります。仲代様のお考えをお伺い出来れば幸甚に存じます。

返信用切手を同封しておりますので、2週間程度で書面にてよろしくお願い申し上げます。なお、仲代様のご所見は公開しますので申し添えます。


以上、
『仲代達矢氏への公開質問状』
http://www.1-jo.info/onokaoruko4.html
より転載しました。


【※】 仲代達矢 氏の行動に疑問を抱かれましたら、拡散をお願い致します。
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