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東條英機を「英雄」と称えるユダヤ人

東條英機を「英雄」と称えるユダヤ人
http://ilovenippon.jugem.jp/?eid=6

ユダヤ人が東條英機を「英雄」と称えるポイントは二つです。

1937年、ナチスの暴挙を世界に喧伝するためにハルビンで開催された極東ユダヤ人大会。ハルビン特務機関長だった樋口季一郎らが大会に出席したことに対し、当時、同盟国であったドイツが抗議。その抗議を東條が握りつぶしたこと。

ナチスの迫害から逃れたユダヤ人を満州国に入国させたことに対するドイツ外務省の抗議を、「当然なる人道上の配慮によって行ったものだ」と一蹴したこと。

ところで、エルサレムの中心地に「ゴールデンブック(黄金の本)」なるものが展示されているそうです。ユダヤ民族に貢献した人、ユダヤ人に救いの手を差し伸べた人達を顕彰するために。

この「ゴールデンブック」には二人の日本帝国陸軍軍人、樋口季一郎中将と安江仙弘大佐の名が刻まれています。特務機関の幹部として、ハルビンのユダヤ民族協会を通してユダヤ人社会との交流があった樋口、安江。一方、東條はユダヤ人と親交を結ぶ機会がなかった。

それゆえ東條は「ゴールデンブック」入りができませんでした。しかし、もしユダヤ民族協会との交流があれば、「ゴールデンブック」入りは勿論のこと、東京裁判の判決に対し世界中のユダヤ人から助命嘆願書がマッカーサーのもとに寄せられたことだろう。トケイヤー氏はそう記しています。

ユダヤ人映画監督スピルバーグがユダヤ人を救った男の実話を描いた「シンドラーのリスト」。トケイヤー氏は言います。シンドラーの行為はロハで使える工員を集めて金儲けするという私欲から発したもの。人道的な精神からユダヤ人を救った日本人と根本が違うと。

スピルバーグは、第二次大戦は自分にとって最も重要なテーマであると語り、実際、第二次大戦を扱った映画をいくつも発表しています。スピルバーグが東條、樋口、安江のような日本人を映画化してくれたら、東條英機の名誉も回復され、呪われた自虐史観も一掃され・・・・こんなことが実現したら素敵ですね。

以上、
東條英機を「英雄」と称えるユダヤ人
http://ilovenippon.jugem.jp/?eid=6
より抜粋しました。

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