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蒼海に消ゆ  祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯

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世界が語る神風特別攻撃隊 ― カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか





吉本貞昭 著 『世界が語る神風特別攻撃隊 ― カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか』
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目次

第一部 封印された「カミカゼ」の真実

第一章 米国の対日占領政策と特攻批判

「戦争犯罪情報計画」と特攻批判
元神雷部隊桜花隊員が語る特攻の意味
特攻は原則として「志願」
自分で納得がいかなければ特攻はできない
自分で納得がいかなければ特攻は拒否できる
国家の危機に青年が起つのは当然である

第二章 神風特別攻撃隊はなぜ誕生したのか

「九死に一生」から「必死必中」へ
特攻は海軍航空伝統の宝刀である
身を捨てて敵軍に体当たりした若きサムライたち
大西中将の「限定特攻」
神風特別攻撃隊の誕生
久納中尉と国原特務少尉の特攻志願

第三章 特攻作戦の開始

神風特別攻撃隊の出撃
神風特別攻撃隊の初戦果
二〇一空最後の攻撃
第二十四~第二十七金剛隊、新高隊の出撃
第二御楯隊の出撃
梓特別攻撃隊の出撃
第四御楯特別攻撃隊の出撃
沖縄特攻作戦の開始

第四章 人間爆弾「桜花」が日本を救う

神雷部隊はなぜ誕生したのか
第一次、第二次桜花攻撃の失敗
第三次桜花攻撃の成功
第四次桜花攻撃の失敗
第五次桜花攻撃の成功
第六次桜花攻撃の成功
第七次桜花攻撃の成功
第八次桜花攻撃の成功
第九次桜花攻撃の失敗
土方中尉が目撃した「桜花」の謎
第十次桜花攻撃の謎
野口上飛曹が目撃した「桜花」の謎
第十次桜花攻撃には戦果があった
桜花攻撃の終焉

第五章 神風特別攻撃隊の最期

特攻出撃の命令
最後の彗星特攻隊
宇垣長官機の出撃
宇垣長官機・最期の謎
米英側の発表には誤りがある


第二部 世界が語る「カミカゼ」の真実

第一章 封印された「カミカゼ」の戦果

『第二次大戦米国海軍作戦年誌一九三九─一九四五』が明かす「カミカゼ」の戦果
米国戦略爆撃調査団の報告書が明かす「カミカゼ」の戦果
米海軍極秘文書が明かす「カミカゼ」の戦果
「カミカゼ」の戦果は本当に少なかったのか
米海軍は「カミカゼ」対策をどのように行ったのか
特攻機はなぜレーダーピケット艦を攻撃目標にしたのか
特攻機はどのようにしてレーダーピケット艦を攻撃したのか
零戦はなぜ特攻機に選定されたのか
特攻機はどのようにして敵機動部隊を攻撃したのか
レーダー欺瞞隊の活躍
米機動部隊は五月上旬に沖縄上陸をあきらめようとしていた
連合国軍に与えた特攻隊の物資的、心理的効果
(※特攻の戦果に対する称賛と驚嘆の言葉を15件収録)
アーネスト・J・キング海軍元帥
チェスター・W・ニミッツ海軍元帥
ダグラス・マッカーサー陸軍元帥
ウイリアム・F・ハルゼー海軍大将
レイモンド・A・スプルーアンス海軍大将
J・B・オルデンドルフ海軍中将



第二章 「カミカゼ」は統率の外道なのか

特攻隊員を憐れむ人たちへ
日本と日本民族は滅びることはない
「カミカゼ」は軍隊における統率の極致である
特攻は「人命の尊重」である
ソ連とドイツにも特攻隊はあった
欧米人の自発的な体当たり攻撃

第三章 「カミカゼ」はなぜ世界で尊敬されるのか

武士道と特攻隊
世界が尊敬した特攻隊
(※神風特攻隊を称賛した言葉を9件収録)

第四章 神風特別攻撃隊員の遺書と書簡

神風特別攻撃隊員の遺書を読む
外国人から見た神風特別攻撃隊員の遺書と書簡

第五章 大西中将の自決と遺書

大西中将の自決
最後の遺書
大西中将と海軍航空の歩み
大西中将の武士道

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